最新公演情報


あらすじ
その古い劇場では悲劇が上演されていた。
四大悲劇に勝るとも劣らない、このカンパニーの最高傑作になるはず・・・。
出演者たち劇作家も演出家も手応えを感じながら、初日のステージはつつがなく進んでいく。
だが、そのステージに劇場支配人の 8 歳の娘アリーが、ちょい役で出演していたことから悲劇の舞台は、本当の悲劇に見舞われていく。
どんどん変わる筋書き。
なんとか元の筋に戻そうとする劇作家。
ざっくりした言葉で舞台役者たちを更に混乱させる演出家。
果たして悲劇の結末は?
カンパニーの運命は?
そして、少女アリーの真の目的とは?
少し不思議なスラップスティックバックステージコメディ!

作品名
コメディエンヌ№1
作・演出
オカモト國ヒコ
劇 場
シアターグリーンBIG TREE THEATER
公演日
2018年 11月
21日(水)15時(A)19時(B)
22日(木)15時(B)19時(A)
23日(金)15時(A)19時(B)
24日(土)15時(B)19時(A)
25日(日)11時(A)15時(B)
※一部A,Bダブルキャストにて上演します。
チケット 
(販売開始9月21日10:00~)
購入先 カンフェティチケットセンター
http://confetti-web.com/comedienne1
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     0120-240-540
       (受付時間 平日10:00~18:00)

前売券 5,800円(全指定席・税込み)
当日券 6,300円
※予約無しの当日劇場受付での購入です。
※満席の場合は補助席の場合もございます。

出演者 
(下記にABシングル・ダブルを記載)

ABの両方に出演
  須藤公一
  三嶋健太

   中村徳也
  斧口智彦
  志田良太
  瀬生彬等
  モウジーン兼史
  涼

  高乃 麗
(声の出演)

Aのみ出演
  麻絵
  綾織さら
  岡本美歌
  Sufa
  中村美百合
  吉本光里
  若林廉也

Bのみ出演
  出萌
  一瀬 巧
  岩田愛理
  佐藤結美
  環 みほ
  溝口凜凪
  優妃

スタッフ
作・演出/オカモト國ヒコ
舞台監督/出口勇作
(株)ONEWEEK
テクニカルアドバイザー/仲里 良
照明/石原直盛
(テクニカルアート)
音響/阪上和也

衣装/Nana7

振付/HitoMin
イラスト/Air
チラシデザイン/Air
企画・制作/サンダイステージ企画
協 力
  太田プロダクション
  ABP inc.
  アヴァンセ
  アミュレート
  Eja9
  OFFICE SUNDAI
  ディーヴァマネジメント
  東京トキメキ♡パンダ
  ニチエンプロダクション
  ファインモーション
  ミシェルエンターテイメント
  三枝プランニング
  Remax(リマックス)
  レッドホースヒルズカンパニー

作・演出 オカモト國ヒコ

1974 年 2 月 2 日生まれ。
大阪にて「エビス堂大交響楽団」(現在解散)の主宰・作・演出家としてキャリアをスタート。
数々のプロデュース公演を経て、2009 年よりテノヒラサイズを結成し、作・演出となる。演劇活動の傍ら、ラジオドラマ、TVドラマの脚本なども手がける。
奈良岡朋子、大竹しのぶ共演のオーディオドラマ「薔薇のある家」で平成 22 年度(第 65 回)文化庁芸術祭優秀賞、第 48 回ギャラクシー賞優秀賞。同じく「橋爪功ひとり芝居、おとこのはなし」で第50回ギャラクシー賞優秀賞を受賞。
現在は、15~25歳までの女子をオーディションで集めて、シンクロナイズドスイミング演劇「キラメキ」を毎年上演する、PROJECT真夏の太陽ガールズを HEP HALL にてプロデュースしている。
舞台代表作に「テノヒラサイズの人生大車輪」「のらん」「泥の子と狭い家の物語」 KTV「誰も知らない J 学園」 BSプレミアム「高橋留美子劇場」 「猿飛三世」 NHK 朝ドラ「てっぱん」脚本協力 「昔話法廷シーズン2」

プロデューサー「K」より

私がこの作品に出逢った時、今でも衝撃を受けたことを覚えています。
今回のサンダイステージ企画の第一回目となる、記念すべき初回にどんな作品をするか考えたときに、一番にオカモト國ヒコとこの作品が浮かびました。出逢った頃より更に活躍している彼にオファーするのは賭けでしたが、何とかスケジュールを調整してもらい、今回の上演となります。
当時初演を客席で見ていた私は、嫉妬しかありませんでした。ただただ客席に居る事が悔しかった。
金額に見合った作品に出逢える事はなかなかありません。有名な役者が出ているとか、シェークスピアの代表的作品とかでもなく、無名であっても役者の技量を最大限に引き出す彼の能力と彼の描く作品の面白さ。
それらの総合芸術が、そこにありました。当然、最後にはスタンディングオベーションでの鳴りやまない拍手。
チケット料金以上の価値がありました。
私は【自分もその作品を上演したい】と考えました。

兎に角、たくさんのお客様に観に来ていただきたい!
その思いです。

上演が10ステなんて勿体無いのです。
本当ならば、ロングラン公演にしたい。日本中の演劇ファンに観ていただきたい。
騙された!面白くなかった!何て言うクレームがあったなら、私を探してください。逃げも隠れも致しません。絶対にそんなことはあり得ないと自負しています。
どうか皆様、楽しんでください。
劇場でお待ちしております。